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‘ファクション’ カテゴリーのアーカイブ

Knights of the Silver Hand

カテゴリー: ファクション 投稿日時: 27/09/2009 4:34 pm
Epic Paladin

Epic Paladin

Brann Bronzebard によると――;

ワシらの陣営にはThe Knights of the Silver Handsという組織がおるが、現在のところ、彼らはこれまででもっとも困難な状況にあると言えるじゃろう。かつて祝福と神聖さの象徴、純潔と光のよりどころであった彼らは、Frozen ThroneからAzerothに脅威をもたらす恐ろしいLich Kingを、Silver Handの仲間の一人から生み出してしまったことで拭い切れない不名誉をこうむった。彼らは自分たちがどこで間違いをおかしたのか、なぜArthasが明らかに邪悪に引き寄せられていることを見抜けなかったのか全く分からなかったんじゃ。彼らはArthasがもし真のPaladin(彼らのように)であったのなら、邪悪に魅せられる事は決してなかったはずと考えておる。ワシには彼らはPaladinのあり方について少々高すぎる理想を持ちすぎているように思えるが、ワシはそれを彼らに言う立場にはない。

たとえPaladinたちが彼らの聖なる能力をもってScourgeに対抗する最上の武器となるとしても、The Knight of the Silver Handたちの状況はかつての頃とは変わってしまっておる。何人かは狂信的になるあまり、Scarlet Crusadeを組織した上で生者、死者を問わずScourgeの勢力を排除することに没頭しておる。他の者は海を越え、Jaina Proudmooreと共にBurning Legionと戦い、そのままTheremoreに留まっておる。彼らはたしかにKalimdorで死者たちと戦うためにできる限りのことをしておるが、LordaeronやNothrendにおるScourgeどもの数に比べれば、KalimdorのScourgeなどでっかいケグに注がれたちょっぴりのビール程度じゃ。ワシらはScourgeを倒すためにPaladinを必要としておるが、彼らは今現在そのことに専念してはおらん。そんな状況でどのくらい持ちこたえられるかは、ワシには分からん。[Lands of Mystery]

Banner of Silver Hand

Banner of Silver Hand

Trion Fording(と彼のクエスト)によれば、Arthasによって壊滅させられて以来、正式に組織の運営はされていないとのことで、指導者を失い拠点を転々としていく中でパラディンたちは全土に散り散り(Jainaに付き従ってTheramoreにいったものも含め)になってしまった。Trion FordingはSilver Handの指導者として、Uther Lightbringerの後を正式に継ぐものは誰もいないと信じている。しかしながら、Trion自身の息子、Tellanの死に触発され、再びKnight of the Silver Handの教えを引き継ぎ、彼自身HighlordとなりScarlet CrusadeとScourgeとの戦いに身を投じるのである。

またWoW世界にはThe Knight of the Silver Handの現状についてTrionとは違った見解を持つものも存在する。Silver Handの教えはいまだいき続けているというものである。StormwindやIronforgeにいるパラディントレーナーたちは自分たちをKnight of the Silver Handの一員とみなしている。ヒューマンのパラディン、Brother Sammuelは新たなパラディンを迎える際にこう言う:

“But until then, be patient… Knight of the Silver Hand.”

“しかしそれまでは、修練を積むのだ。・・・Silver Handの騎士よ。”

ドワーフのパラディン、Bromos Grummerも新たなパラディンを迎える際には下記のように述べる。

“You’re a Knight of the Silver Hand now, be ready to play the part.”

“お前はもうSilver Handの騎士じゃ。勤めを果たすために備えよ。”

<本国wikiより一部抜粋>

Dwarf Paladin

Dwarf Paladin

Defias Brotherhood

カテゴリー: ファクション 投稿日時: 01/09/2009 8:43 pm
Defias Brotherhood

Defias Brotherhood

The Defias Brotherhood はAllianceに敵対する暗殺者、盗賊、海賊らで組織された犯罪組織である。彼らは主にElwinやWestfallのStormwindの勢力圏内で軍隊の目を避けて活発に活動している。

第一次戦争におけるHordeによる襲撃を受け、Stormwindではエンジニアや建築家たちにより大規模な再建計画が進められた。以前のStormwindがかつての面影を取り戻し始めたころ、彼らは町の外に集い再建計画での彼らの働きに対する報酬を求めた。再建は市民のプライドとして善意の下行われていたと見なしていたStormwindの貴族たちはこれに驚く。支払いが不可能、または単に支払う意思がなかったためか、貴族たちは直ちに待ちの外に集結していた労働者たちを追放した。残された道具とわずかな衣類を背に、彼らはElwyn Forestに追い出されていった。打ちのめされ見放された労働者たちはEdwyn VanCleefの元に集い野盗となり、彼らの当然支払われるべき報酬を旅人たちから奪い取った。自分たちの右手に歯車のタトゥーを施し、旅人を待ち伏せて襲い、「さびた歯車ひとつで世界はきしみだす」といった主張を口にした。

急速に犯罪活動が彼らの生活の糧となり、Edwyn VanCreefの元でDefias Brotherhoodとしてまとめ上げられた。時を追うごとに彼らは腕のたつ、だが身寄りのないならず者たちが過半数を占め、歯車のタトゥーを身につける者は何百と膨れ上がった。Elwyn ForestやStormwindの周辺地域にてDefias Brotherhoodはたくみに商隊を待ち伏せ、無事にStormwindにたどり着くことができるキャラバンはほとんどなくなった。衛兵たちがまったく成果を挙げていないことで、周辺地域の農民や村民は民兵(The People’s Militia)を組織し、頻発するDefias Brotherhoodの被害を少しでも阻止するよう活動を始める。

Defias Brotherhoodの創設メンバーに熟練した職人と細工師がなければ、訓練を受けてもいないならず者がほとんどであった彼らはとっくの昔に解散していたかもしれない。創設メンバーたちは、メンバーたちに壁を登る装置から、煙幕、自動クロスボウ、ワゴントラップ(地面に埋めておき、車輪を空回りさせて引き止める)に至るまで、様々な装置と武器を提供し、彼らの活動を支援した。彼らがWestfallへ勢力を伸ばしたとき、その周辺で活動していたゴブリンたちは、Defiasの盗賊活動により補給が受けられなくなったこと、またDefiasが彼らの便利な発明品をゴブリンたちに売ることを拒否したことにひどくあわてることになった。繰り返しの交渉は単にDefiasの襲撃を増加させるだけで、ついにゴブリン達は傭兵を雇い対抗したが、この抵抗はDefias Brotherhoodの大規模な争いのひとつに過ぎなかった。結果としてWestfallの全てのゴブリン達は捕らえられた。ゴブリンの組織は吸収され、Westfallの南、Deadmineを本拠とするEdwyn VanCreefの傘下に入った。

その後Deadmineで何が行われているかは定かではないが、情報によるとDeadmineからStormwindへ続く巨大なトンネルがゴブリン、ノール、またBrotherhoodに所属するその他の種族によって掘られているという。

Defias組織図

Defias組織図

Dark Iron clan

カテゴリー: ファクション 投稿日時: 20/08/2009 9:46 pm
Dark Iron Clan

Dark Iron Clan

Dark Iron ClanはSorcerer-Thane Thaurissanによって率いられた氏族で、Bronzebeard ClanとWildhammer Clanに対するIronforgeの所有を求める戦いにおいて敗北した氏族である。現在はDagran Thaurissanによって率いられ、Ragnarosの奴隷としてBlackrock  Mountainに住んでいる。Dark Iron Dwarvesは他の氏族のように山ドワーフや丘ドワーフといったものではなく、どちらかといえば謎めいた魔術師に近い。

歴史

全てのドワーフと同じく、Dark Iron DwarvesもまたEarthenを先祖にもつとされている。

3氏族の戦い(War of The Three Hammers)以前はIronforgeの最も暗く深い場所に暮らしており、Ironforgeの所有権を争った結果、Ironforgeを後にする。

Thaurissanと彼の氏族たちは復讐を誓い、南下しRedridge  Mountainに彼自身の名前を冠した都市を築いた。何年かの繁栄に甘んじず、彼とその妻ModgudはBronzbeard ClanとWildhammer Clanへの恨みを忘れず、ついにIronforgeとGlim Batol両拠点へ同時に攻撃を開始した。ThaurissanはIronforgeを攻めたが、結局Redridge Mountainへ撤退した。一方MadgudのGlim Batolへの攻撃はかろうじて戦果を挙げたが、Madgud自身は戦いの中で戦死した。

攻めに転じたIronforgeとGlim Batolの連合軍がThaurissanに迫る折、彼は最後の手段としてRedridge Mountain不覚に眠る太古の力を呼び覚まそうと試みた。Titanによってはるか昔に追放されていた、全ての炎の精霊の王、炎の王Ragnarosである。ThaurissanによってRagnarosは再び現世に実体化した。RagnarosのAzerothへの再生は大規模な破壊を伴い、その中心からは火山を生み出した。その時にできた火山はBlackrock Mountainという名で知られ、現在はSearing GorgeとBurning Steppsの境界に位置する。Ragnarosが解き放たれた際にThaurissanは死亡したが、彼の一族はRagnarosと彼の精霊達によって奴隷とされ、今なおBlackrock Spireにいる。

現在のDark Iron Clan

現在のDark Iron ClanはRagnarosに隷属し、Blackrock Mountainの中心に拠点Shadowforge Cityを築いて生活している。彼らの活動はSearing GorgeおよびBadlandsにおいて活発で、Loch ModanおよびWetland、Dun Moroghでも目撃されている。

Dark Iron ClanはAlliance、Hordeの双方にとって敵である。彼らはTroggsのGonomeregan侵略の際にSicco Thermapluggに協力したと思われるだけではなく、侵略されたGnomereganにおいてDark Iron Ambassadorも目撃されている。だが彼らの正確な目的が何かは不明なままである。

Dark Ironたちの中には、AllianceやHordeとの取引を求めて、一族を抜けた者もいる。Thorim Brotherhoodである。彼らは元々いたDark Iron Clanからは敵と見なされ、両陣営は戦争状態にある。

Dark Ironsは最近になりForest Trollが太古の神Serpent-Goddess Ula-tekをZul’Amanで復活させようとしているのを知る。彼らは彼らの主Ragnarosとこの太古の神が良い同盟関係を築けるであろうと画策し、Ghostlandsへ密使を派遣している。

身体的特徴

Dark Iron Dwarvesは他のドワーフ達と比べ、一目で違うことが分かる。見た目ではBronzbeard Dwarvesにやや似ているものの、もう少し細身で身軽な印象を与える。彼らの肌は青白いものから病的な灰色まで、髪と髭の色は白、黒、オレンジといった色である。彼らの目はオレンジ色の炎がゆらめき、それは彼らの主であるRagnarosの恩恵のひとつと言われている。

文化

Dark Iron Dwarvesは直接的な戦闘を避け、待ち伏せや射撃といった戦い方を好む。Dark Ironsは利己的であり、Clan自体への忠誠心にやや欠ける点が他の二つのドワーフ氏族とは異なっている。彼らは自分の命を守るためならば逃げたり裏切ることを厭わない。

Daek Iron Dwarvesは共通語もしくはドワーフ語を話す。また彼らの支配域の周りに住む生き物と話すためにゴブリン語やそのほかの言語も使用する時がある。また彼らの主Ragnarosは何人かのDark Iron Dwarvesに古代言語Kalimagを教えている。

軍事

他のドワーフたちと同じく、Dark Iron Dwarvesもまた強力な軍事組織にしたがって行動する。全ての兵は訓練され、求めうることができる最上の装備を身につけている。しかしながら、長年にわたる地中での生活と絶望的な展望により、彼らの戦い方は卑怯な行いや不意打ちが、良い陣形を組むより有効なものとして見なされている。

彼らは計算高く、他のドワーフ氏族よりも素早い。Bronzbeard Clanがまっすぐに戦線に侵入するのに対して、Dark Ironsは待ち伏せや急襲を好む。彼らは長年の荒れた生活活とRagnarosによる奴隷生活により、闇の中に安らぎを感じ、罠や暗殺といった手段を講じることを厭わない。

戦場のDark Iron

戦場のDark Iron

Dark Ironsの軍は他のドワーフの軍よりも小規模に編成され、素早く動くことで側面攻撃や挟み撃ちを行うことを容易にしている。ローグやアサシンが戦士や射撃兵と同じ割合で編成される。

だrkIronsはまたアーケイン魔法にもよく通じており、その分野では他のドワーフ氏族以上である。火口や溶岩のそばでの生活は、彼らの炎あるいは炎の魔法とのつながりを強化させた。炎の魔法に長けたメイジが有能な射撃兵や潜んでいる暗殺者の傍らにたち、Blackrock Depthへの侵入者に死を降りそそがせる。Dark Ironsとの戦いは苛烈で、炎のメイジの威力により双方に必要以上の犠牲が出る場合も多い。

Dark Iron Dwarvesはそれでもなおドワーフであり、重火器を利用するが、直接的な攻撃よりは不意打ちといった戦略をとることが多い。狙撃手は藪に潜んで敵を狙い、一方で爆弾を利用した罠も拠点に仕掛ける。巨大な戦車のエンジンは緩やかに音を潜め、狭い進軍経路で注意を怠った敵を一網打尽にするべく待ち構える。Dark Ironの細工師が大量の弾頭を一斉に敵軍に放つこともある。

まただrkIron Dwarvesは他の軍にはないような助力を得られる。炎の精霊、Ragnarosの下僕たちが軍の合間から出現するのである。ドワーフとは違い戦略の巧妙さなどはまったく意に介さず、溶岩と炎の精霊達は邪魔する全てを焼き払うのである。

Wildhammer Clan

カテゴリー: ファクション 投稿日時: 18/08/2009 7:40 pm
Gryphonrider

Gryphonrider

Wildhammer Clanは現在はHinterlandを中心とするドワーフクランのひとつである。だがこのクランの多くはKalimdorやOutlandでも見られる。Wildhammer Clanは元々中立であったが、現在はAllianceに加入しAerie Peakの拠点をAllianceに提供し、Hordeと敵対関係にある。OutlandのドワーフもAllianceに含まれている。Wildhammer Clanは丘ドワーフあるいは山ドワーフであり、ドワーフの歴史の中で三派に分かれた主な氏族のひとつである。

解説

Wildhammer Clanは野性味溢れ陽気、シャーマニズムを信仰し、行動には勇猛さ(あるいは配慮のなさ)が伴う。彼らは自然への信仰心から機械的なものの利用をなるべく避け、グリフォンライダーの武器として知られるStormhammerに代表される直接的な武器を好む。

グリフォンはWildhammerの社会になくてはならない存在

グリフォンはWildhammerの社会になくてはならない存在

Wildhammer Clanはグリフォンとの特別な関係を持つことでもAzeroth中に知られている。彼らはこの高貴な生き物を単なる騎乗動物やペット以上に扱う。グリフォンは騎乗者の尊敬に応え、確固とした忠誠を騎乗者に持ち続ける。この親密な関係によりThe Second War、The Third Warにおいて英雄的な活躍をしたThe Gryphon Ridersの名前を知らしめることになる。

Wildhammer Clanは恐れを知らぬ戦士であり、邪悪に立ち向かう確固とした意志を持つ。グリフォンと共に空を駆り、HarpieやBlack Drakeなどの堕落した生き物、またはGoblin Zeppelinなど害をなす人工的なものと戦う。少しばかり排他的な傾向はあるが、Wildhammerドワーフはほとんどの時間をグリフォンまたは自然と共に過ごす。彼らは他の種族に対してはよそよそしく、信用できない者として映ることもあるが、そのような性質であるにもかかわらず、一度協力関係を持った仲間に対して問題が起きた際には、躊躇せずに駆けつける。

Wildhammer_dwarves1彼らはIronforge Dwarf達のような、考古学に対する狂信的な興味はあまりないようだ。恐らく彼らは謎めいたタイタンの末裔だとしても―それが一体なんの役に立つのか。Wildhammer Dwarf達は現在に生き、過去にはこだわらない。そういった彼ら自分達の起源に対する関心のなさは、Ironforgeのドワーフたちが発見した数々の太古の恩恵を得ることもできないが、Wildhammer達は勇猛さと確固たる意志、そして自然の力で十分に補えるものと考えている。

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