Niro

‘ドワーフについて’ カテゴリーのアーカイブ

Wing Commander Gryphongar

カテゴリー: ドワーフについて 投稿日時: 26/10/2009 7:35 pm
Gryphongarさん

Gryphongarさん

Runetogと話したか? あいつはいいドワーフだ。

グリフォンたちの世話をしていつでも飛び立てる状態にしてくれている。

ワシはGryphongar、Shatter Pointの指揮をとっておる。

まあ殺風景な場所じゃが、この岩の塊はHellfireの部隊にとって重要な出撃拠点なんじゃ。

グリフォンがしきりに飛び出たり入ったりするのが見えるじゃろう!

アドバイス?いくつかある。

武器はちゃんと収めておけ。胃の中は空っぽにしておけ。それから地平線を見るようにしろ。

もしShatter Pointがぐらつきだしたら、しっかり固定されたなにかにつかまるんじゃ!

Hellfire Peninshula, Outlandの傾いた砦の指揮官 Gryphongarさんでした。

武器はしまっておいて欲しい。

Ulfir Ironbeard

カテゴリー: ドワーフについて 投稿日時: 01/10/2009 7:52 pm
われらのおじさん

われらのおじさん

StormwindのDwarven Districtにてハンタートレーナーをしているおじさん。

わがIronbeard Clanと血縁関係にある(ということにしておく)。

怒らせると預けておいたペットのタレントスキルを全部忘れさせたりする(かもしれない)。

Fraggar Thundermantle

カテゴリー: ドワーフについて 投稿日時: 01/10/2009 7:36 pm
Man of Action

Man of Action

はっきりさせておくぞ、わしらはAllianceに頼ってるわけではない。

Wildhammerは独立しておるんじゃ!

自分では動こうとせんような奴らのたわごとよりも行動で価値が決まるんじゃ!

もしここで知り合いでも探しとるんなら、まずお前の価値を証明せい。

Arie PeakのWildhammer Keepにて出会った片目のWildhammer Clanのドワーフ。

He starts the following quests:

※データ、リンクは本国Wikiより。

ドワーフと魔法

カテゴリー: ドワーフについて 投稿日時: 12/09/2009 2:03 pm
Dwarf Priest

Dwarf Priest

Ironforge Dwarf (プレーヤーキャラのドワーフ)と魔法

ほとんどのドワーフは伝統的に魔法を使用しない。彼らは石と大地をよりどころとし、神秘的なものよりはるかに物質的、身体的なものを信じている。エルフの魔法を好む(時に乱用する)傾向は、ドワーフたちにとってエルフの世界や種族自体を毛嫌いさせる原因ともなっている。ドワーフにとって魔法は奇妙で理解しがたいもので、ゆえにエルフに対しても姑息でずるい印象を抱いているのである。

だがこういった風潮は近年変わりつつある。ドワーフたちが彼らの起源についての発見をしていくにつれ、彼らは取り巻く世界についての理解を再び定義しなおしていくことになる。創造主であるタイタンたちは、永遠の泉(Well of Eternity)を創造したことでも明らかなように、魔法を熟知した存在であり、またタイタンたちはドワーフ種族の起源をも創造しており、このことによりドワーフとAzerothに存在する一般的な神秘の力は、何らかのつながりを共有していると考えたのである。魔法的な創造物と起源を共有するドワーフたちは、彼らの自身の内にも神秘の力が秘めているのだろうか?

ドワーフたちの歴史についての新たな発見は、神聖魔法(Divine Magic:神秘魔法Arcane Magicとは別とされる)についての興味も呼び起こした。タイタンたちは非常に偉大な存在で、神の部類に属するとも言える。そして彼らの個性や外観も創造物であるドワーフに受け継がれ、祝福を受けたはずである。このことはドワーフ種族全体にタイタンとの直接的なつながりを与えており、ある意味信仰につながるものとなる。結果として多くのIronforgeのドワーフが信心深くなるにつれ、偉大な創造主とのコミュニケーションをもとめたり、創造主たちの足跡をたどるといった行動が盛んになっていくのである。

もちろんいまだに多くのIronforgeのドワーフは魔法に対してよい顔をしてはいない。これは特に高齢のドワーフに良く見られる傾向である。年配のドワーフたちはまだ魔法よりも鉄と石を好み、若い世代が奇妙な儀式などに魅了されることに異議を唱えている。しかしながら時がたち、より多くの若いドワーフたちが魔法を研究するだけでなく実用に長けるようになっていくにつれ、種族全体が魔法を大目にみるようになるまでに風潮は変化していくだろう。

Wildhammer Dwarf と魔法

Wildhammer Dwarf たちの文化はIronforgeの親戚とは少々異なる。Wildhammer たちは外の世界、洞窟よりも森や山の表面で生活をする。彼らは空の下で長く過ごし、動物とも親交を深める。実利的ではないものの、彼らは自然に大いなる感謝の念を抱き、自然の美しさ、偉大さ、そして自由を讃えているのである。結果的にIronforgeのドワーフと比べより信仰心が深く、そして彼らの信仰は自然に基づいたものである。神聖魔法(Divine Magic)も一般的だが、特に動物や気候、大気にかかわる魔法が重んじられている。

神秘魔法(Arcane Magic)はあまり一般的ではなく、Wildhammerたちはこのような魔法の使い手には疑念の目を向けることもある。魔法の研究も彼らの間では一般的ではなく、読書よりも山登りやグリフォンライドを好み、あまりに本を読みふけるのは考え物とさえされる。だが同時に、彼らは個々人の奇妙な特性やを受け入れたり、彼らの中で何か変わったことをしでかすものがいても、それらの行いに対してはかなり寛容である。彼らは単に、グリフォンにまたがって空を翔るより、ホコリにまみれて古い書物を読みふけることが理解できないだけであり、他人が興味のあることをするのを強引に辞めさせるようなことは決してしない。

Wildhammerたちは彼らの真の起源をしっているが、過去に対する追求にもそれほど興味はない。彼らにとってTitanたちはなお神話や伝説のものであり、今のこの世界が家であり、大空を両親とみなしている。このことにより、魔法に対して徐々に許容していくという風潮のIronforgeのドワーフとは異なり、むしろ既に彼らは神秘的なもの、さらには神聖なものに対して受け入れており、より親密な関係になっていくのだと思われる。

出典[本国Wiki:Azeroth Magic]

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